「弥生の色」展
このイベントは終了しました。
尼崎市立田能資料館にて
メディア: 工芸品 ・ その他
弥生時代に使用される色には、多く使われる色が何色かあります。勾玉や管玉などに使用される石やガラスは青や緑が多く、お墓やお祭りに関係する色には赤が選ばれています。現在は青緑色に錆びて見える青銅器は、当時は金色の輝きを放っていました。弥生時代の人々はそれらの色をどのように受け止めていたのでしょうか。弥生時代のなかでのさまざまな色についてさぐります。
※展示・学習室にて展示
スケジュール
2007年11月06日 ~ 2007年12月02日
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