「アフリカ・コンゴの布」展

マコンデ美術館

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このイベントは終了しました。

コンゴ(旧ザイール)の国で、昔から織られていたラフィアや草ビロードの布で作られた腰布や敷物を紹介します。内陸部に住むプショング族の作るラフィアは、ラフィア椰子の葉から繊維を作りこれを布に織り、さらにその上に 赤、黒、紫など異なる色の小さい布をデザインし、アップリケされて腰布が作られます。
また、東部に住むクバ族は、ラフィアの布に刺繍の技法で一針一針縫って模様を表現した、草ビロードの布が作られている。これらの模様には、作り手たちの神話が込められているといいます。たいへんな労力を使い制作された草ビロードは、主に儀礼用の衣装に用いられたり、敷物に用いられ、伝統的衣装への誇りを持ち現在でも作り続けられています。

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スケジュール

2007年09月22日 ~ 2008年01月27日

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