「なかのなか おくのおく」展
このイベントは終了しました。
ギャラリーRakuにて
メディア: 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映画 ・ パーティー ・ トーク・イベント ・ パフォーマンス・アート
京都造形芸術大学 美術・工芸学科 総合造形専攻3回生の7人によるグループ展。表現とは、各々が世界を感受し、租借した上で、元の世界へと再放出する行為。今回彼らが定めたテーマは「なかのなか おくのおく」というものです。彼らは自身の、そして互いの“内”を覗き、刺激し、さらにその奥行を深めてきました。至極当たり前のこととして、“内”は“外”との関係によって成り立つものです。この場合“外”とは、自身が併せ持つある側面であり、また、他者であるとも言えます。それらの関係の中でこそ、彼らの「なか」は無限に広がり、「おく」の深淵は果てないものへとなるのです。「なかのなか おくのおく」とは、自身との向き合い、追及を意味すると同時に、私たちに対する「なか」そして「おく」への誘(いざな)いでもあるのです。
オープニングパーティー 1月9日(水)14:00〜
ギャラリートーク 1月17日(木)17:30〜18:30
ゲスト 飯田高誉(本学国際藝術研究センター所長/東京大学総合研究博物館小石川分館アート&サイエンス協議会企画顧問)
【画像:西山直樹】
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