「叙情の様式」展
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和歌山県立近代美術館にて
メディア: 絵画 ・ トーク・イベント
叙情とは、感情を述べあらわすことです。眼に見えるものを忠実に再現することから離れ、感情や情緒そのものを表現しようとしたときに、生まれた抽象美術がありました。この展覧会では、和歌山ゆかりの二人の作家、恩地孝四郎(おんちこうしろう 1891-1955)と村井正誠(むらいまさなり 1905-1999)の作品を中心に、抽象美術を温かく、血の通った心の表現として見直しながら、叙情の様式としてのその成立をご紹介します。
ミュージアム・トーク 5月4日(日・祝)、5月5日(月・祝)、5月6日(火・振替休日) いずれも14:00〜15:00
【画像:「リリック no.8 春」 (1950年頃)】
スケジュール
2008年04月19日 ~ 2008年05月25日
入場料
一般 500円、大学生 300円、高校生以下・65歳以上・障害者・県内在学中の外国人留学生 無料
アートスペースの開館時間
9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日は祝日の場合は開館、翌日休館
アクセス
JR線・和歌山駅でバスに乗り、県庁前バス停より徒歩2分
住所
〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
電話: 073-436-8690 ファックス: 073-436-1337
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「叙情の様式」展</a>』
会場: 和歌山県立近代美術館
スケジュール: 2008年04月19日 ~ 2008年05月25日
住所: 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14
電話: 073-436-8690 ファックス: 073-436-1337

