「豊臣家が創った桃山文化」展

大阪城天守閣

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信長の後継者となった秀吉は、自らの居城として大坂に巨大な城を築き、城下町を建設し大坂を本拠地としました。その後、京都に聚楽第や伏見城を築き、豊臣家は絶頂期を迎えました。豊臣家が栄耀栄華の時を迎えたこの時期、豊臣家や武将たちが好む絢爛豪華な美術や芸術が生み出されてきました。豊臣家の繁栄とともに創りだされた華やかな時代の気風は、その頃の城下町にも広がり、城下町に暮らす町人たちも華やかな時代を享受したのです。今回は豊臣家の繁栄の基礎となった城郭と、豊臣家とともに創出された桃山文化の一端を、大阪城天守閣所蔵資料の中から紹介します。

※3階展示室では映画「利休にたずねよ」特設展示コーナーも同時開催。利休の肖像画、自筆書状などとともに映画で使用された衣装や小道具を展示します。また2階会議室でも映画パネル展と予告編の上映を行っています。詳細は公式ホームページをご覧ください。

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スケジュール

2013年11月26日 9:00 ~ 2014年01月22日 17:00
入場は16時30分まで、12月28日から1月1日まで休館

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