poster for デュフィ 展

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ラウル・デュフィ(1877-1953)は、ピカソやマティスなどとともに20世紀前半にフランスで活躍した画家です。彼は1937年に開催されたパリ万国博覧会のための装飾壁画《電気の精》に代表されるような、明るい色彩と軽快な筆さばきで描く独自のスタイルを築きました。
本展は、デュフィが1899年に故郷のル・アーヴルから国立美術学校で学ぶためにパリに出てきたころから晩年に至るまでの作品を紹介する回顧展です。20世紀初めのパリでフォーヴィスムやキュビスムによって造形の革新を試みる動向のただなかに身を置きつつ、また様々な分野を横断しながら自らの独創的表現の探求を続けたデュフィの歩みを辿ります。(会期中、一部展示替えがあります。)

[関連イベント]
記念講演会「デュフィとポワレ パリジェンヌを虜にしたデザイン」
日時: 8月10日(日)13:30~15:00(13:00より、あべのハルカス16階ロビー[美術館前]にて受付開始)
会場: あべのハルカス会議室
講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団 理事/チーフ・キュレーター)
定員: 80名(先着順)
参加費: 無料(要入場券)

蓄音機コンサートとトークショー「デュフィの聞いた音」
日時: 8月24日(日)13:30~15:00 第1回 “蓄音機とクラシック音楽”
9月7日(日)13:30~15:00 第2回 “電蓄の薀蓄とシャンソン”
(両日とも13:00より、あべのハルカス16階ロビー[美術館前]にて受付開始)
会場: あべのハルカス会議室
講師: 松井久(蓄音機隊 隊長)
ゲスト: 第1回 新田千穂美(ヴォーカリスト)、第2回 satoko(ヴォーカリスト)
会場: あべのハルカス 会議室
定員: 80名(先着順)
参加費: 無料(要入場券)

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詳細とダウンロード

スケジュール

2014年08月05日 10:00 ~ 2014年09月28日 18:00
8月25日(月)、9月8日(月)、22日(月)は臨時開館。

アーティスト

ラウル・デュフィ

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