「『桃山』の暮らしと調度」展

大阪城天守閣

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豊臣秀吉が活躍した時代、彼の陽気で派手な性格を反映したような華やかな文化が花開きました。文化史の上では、これを「桃山文化」と呼びならわしています。秀吉が晩年に本拠とした伏見城の地に、その後桃の木が植えられ、「桃山」と呼ばれたことに由来します。
今回の展示では、この「桃山文化」を象徴する高台寺蒔絵の調度品や、当時の庶民の生活の様子を描いた屏風絵などを展示します。

[写真] 秋草文蒔絵硯箱(秀吉より五嶋玄雅拝領)

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スケジュール

2014年01月25日 9:00 ~ 2014年03月19日 17:00

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