「琳派400年記念特別企画展 京都画壇にみる琳派のエッセンス - ユーモアとウィット - 」

堂本印象美術館

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桃山から江戸初期の京都で、本阿弥光悦、俵屋宗達そして尾形光琳によって大成された琳派は、鋭い自然感覚に基づきながらも形態を大胆に簡略化した大らかで優美な装飾美術として、絵画をはじめ染織、陶芸、漆芸など人々の生活空間に息づいてきました。なかでも、神坂雪佳は絵画のほかにも図案集『百々世草』など琳派の装飾性に注目した作品を数多く手がけ、図案(デザイン)の世界を確立しました。また、印象も図案から本画へ転進し、晩年には単純な構成による琳派的な絵画を制作した作家のうちの一人です。本展では、雪佳や印象を中心とする近代から現代の京都画壇において、洗練された雅な琳派の造形感覚を「ユーモア」と「ウィット」という側面から見つめ直していきます。

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ギャラリートーク
日時: 10月25日(日)14:00-
参加費: 要入館料
※詳細は公式ホームページをご確認下さい。

メディア

スケジュール

2015年10月07日 9:30 ~ 2015年11月29日 17:00
会期中月曜日・10月13日(火)・11月24日(火)休館※ただし、10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館

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