「和の美を問う 北大路磐山人展」

何必館・京都現代美術館

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つばき鉢 1938 年

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「和の美を問う 北大路磐山人展」が開催されます。北大路盤山人は、京都上賀茂神社の社家に生まれ、書家、築刻家として出発し、陶芸をはじめ、絵画、漆芸、金工など、分野を超えて個性溢れる作品を数多く生み出しました。また、美食の追求からその実践の場として「美食倶楽部」、「星岡茶寮」を創設し当時第一級の政治家や財界人、文化人らが集うサロンとして、その名は全国に広まりました。鎌倉の「星岡窯」で、魯山人自身が使うために生み出された器の美しさは、日本だけでなく、海外でも高く評価されています。「何必館・京都現代美術館停山人コレクション」は、館長である梶川芳友が50年に渡り荒集したコレクションです。本展覧会では、コレクションの中から厳選した作品約 100点を、初公開の作品も含めて「陶」「書」「茶」「花」「食」の五つのテーマに分け、古材や 更紗、根来などと取り合わせ全館を使い展示いたします。

メディア

スケジュール

2017年06月27日 10:00 ~ 2017年09月24日 18:00
7月17日(月)、9月18日(月)は開館

アーティスト

北大路魯山人

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