アルフォンス・ミュシャ 「図案のすすめ - ミュシャとデザイン - 」

堺市文化館

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アール・ヌーヴォーが頂点を迎えていた1900年のパリ万国博覧会を通じて装飾、デザインの分野でも地位を確立したアルフォンス・ミュシャは『装飾資料集』に自らの装飾デザインを収録し、アイデアの集大成を人々に開放します。一方、パリ万国博覧会を機に渡欧していた洋画家の浅井忠は図案の重要性に気づき、帰国後は京都高等工芸学校で図案教育を指導し、教材としてミュシャの『装飾資料集』も活用していました。本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都高等工芸学校で展開された図案教育についての展示が行われます。

メディア

スケジュール

2017年11月11日 9:30 ~ 2018年03月11日 17:15
1月9日(火)、2月13日(火)、12月29日(金)~1月4日(木)、1月16日(火)、17日(水)は休館

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