明治150年展 明治の日本画と工芸

京都国立近代美術館

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1868年、明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。本展では、明治の工芸図案とともに、美術工芸作品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示し、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品が紹介されます。

【関連イベント】
講演会「明治の日本画家」
日時:2018年4月7日(土) 14:00~15:00
講師:上村淳之(日本芸術院会員・日本画家)
定員:先着100名(当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します)

講演会「明治工芸に魅せられて」
日時:2018年4月28日(土) 14:00~15:30
講師:村田理如(清水三年坂美術館長)
定員:先着100名(当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します)

感覚をひらくワークショップ「てくてく、くんくん in 岡崎」
琵琶湖疏水の建設で大きく変貌をとげた岡崎地域。耳で、鼻で、「明治」を感じてみませんか?
日時:2018年5月13日(日) 午前・午後の2回開催
※事前申込制
※詳細、申込方法は公式ホームページをご覧ください。

メディア

スケジュール

2018年03月20日 9:30 ~ 2018年05月20日 17:00
金曜、土曜は20:00まで開館、4月30日(月・休)は開館、入館はそれぞれ閉館の30分前まで

アーティスト

並河靖之竹内栖鳳都路華香森寛斎

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