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<title>KAB Event Reviews - KABイベントのコメント</title> 
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<title> "<![CDATA[Shinji Shimokura &quot;Water Colors&quot;
霜倉真二 「水彩色」]]>" (ss_tbgy on 2008-03-21T22:08:15)</title> 
<description><![CDATA[<p>釣り糸を垂れる合間に、その風景を写真に収めることを始めた。モノクロフイルムをカメラに詰め、水面を撮る。水面は空や木々を映し、流れに淀み、時に風に靡く。一期一会の風景。フイルムには肉眼で捉えることのできない僅かな光が記憶される。私にとって、モノクロ写真を作る作業は、美しい思い出を呼び起こす作業に似ている。心に残る部分だけを切り取り、現実とは違うモノトーンの世界に、自らが持つ潜在的なイメージで配色をしていく。時が経つ程に事実以上に、美しく心に残る思い出のように。そんな記憶が綺麗だと思った。</p>

<p>「水彩色」（すいさいしき）＝水の彩り、水に配色する。</p>]]></description> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2007/85B0#c042257"> 
<title> "<![CDATA[Shinji Shimokura &quot;Water Colors&quot;
霜倉真二 「水彩色」]]>" (firty on 2008-03-22T00:14:20)</title> 
<description><![CDATA[<p>話を聞けば聞くほど「職人だなあ」と。<br />
自分の専門が絵画なため、作家自身の技法は滞在の３０分ですべてを理解するには足りなかったかもしれないが、技法やそれを使う理由等にひとつ芯があって、話を聞いているだけで引き込まれた。<br />
写真に対する向き方って本当にいろいろあるなあ･･･と。</p>

<p>全てへのこだわり。</p>

<p>ある意味、常軌から外れている気もする。<br />
だから目を奪われる。そういう印象も強く残っている。<br />
また見たいとつくづく思った。</p>]]></description> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/66CD#c042258"> 
<title> "<![CDATA[Aya Wada &quot;forest of fragments&quot;
和田絢 「破片の森」]]>" (firty on 2008-03-22T00:41:32)</title> 
<description><![CDATA[<p>薦められたので馳せ参じて来ました。･･･の割にじっくり見ることができたのは、作品数の少なさか、明快な作者の表現姿勢のせいか。<br />
中の展示室に飾られているKAB掲載写真の作品は、個人的には異質な印象というか、アプローチの多角性とインスタレーションとドローイングの混合（あるいはコンストラクション）としては良い共鳴を生んでいて、それが他の2室の（どちらかと言えば）絵画的作品とは異質に感じられたのだ。確かに連作（だったか）もあったけれど、それとは別格だろう。</p>

<p>「手によって生まれた作品」<br />
生の伝導により線に生じるコンマミリ以下の有機な線が、より自然という空気感（あるいはヴェール）をまとっていることに成功している。<br />
こんなに質量感あるドローイングも珍しい。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/66CD#c042258</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/AA4B#c042259"> 
<title> "Ayako Yashima Exhibition
矢島綾子 展" (soho on 2008-03-22T02:00:13)</title> 
<description><![CDATA[<p>Ms. Yashima's work is full of energy and dynamism. Her works are full of texture and energy, with geometric motifs permeating most of her work. Of particular interest to me is the largest piece in the exhibition, which is one of the artist's earliest works. There's a strong post-minimalist quality to the piece that I found fascinating. In the newer pieces a seemingly unbound energy communicated through color and texture is abundant and a stark contrast to her earlier work, while still linked by the geometric motifs. A series of smaller paintings also on display reflect a new direction for Ms. Yashima, as some of the works are freer and some are more violent in their coloration and texture. </p>]]></description> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/BB56#c042268"> 
<title> "<![CDATA[&quot;Buson Yosa: Flowing Creativity&quot; Exhibition
「与謝蕪村−翔けめぐる創意−」展]]>" (donald_japantimes on 2008-03-27T17:28:00)</title> 
<description><![CDATA[<p>Detached or mundane?<br />
By Matthew Larking<br />
Special to The Japan Times</p>

<p>In the Chinese literati lineage, the city was a worldly, vulgar place unfit for depiction; a more appropriate subject would have been the hermitages of scholar-officials deep within mountainous nature. But a late and undated Buson painting, "Snowclad Houses in the Night" — arguably the premier work in the Miho Museum's current exhibition of the artist — depicts a snow-covered cityscape with traces of ocher that suggest townsfolk huddled inside, the work day over ...</p>

<p><a href="http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20080327a2.html" rel="nofollow">http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fa20080327a2.html</a></p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/BB56#c042268</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/02BA#c042271"> 
<title> "<![CDATA[&quot;temp voice&quot; Exhibition
「temp voice」 展]]>" (firty on 2008-04-01T00:09:45)</title> 
<description><![CDATA[<p>最終日、わずかな時間でしたが、かなりインパクトを受けました。<br />
熟考したものやひらめきから構成、色々でしたが、実験的要素も含めて、構成デザインの妙と、ある出品の概説も含めた存在に刺激を受けました。<br />
ああここかなり素敵だな、と、思ってしまった自分がいました。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/02BA#c042271</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/0F63#c042272"> 
<title> "<![CDATA[Sanae Nishio &quot;001 Surface&quot;
西尾早苗 「001 surface」]]>" (firty on 2008-04-01T16:21:04)</title> 
<description><![CDATA[<p>多メディア（日本画、写真）で表現する彼女にとって、写実性が重要かと言えばそうではなく、純粋美術としての表現の方が重要であることは、作品群を見てすぐに感じた。むしろ僅かに展示されていた、とある事情で描いたライブペインティング作品の方が異質だったぐらいだ。あとで、本人の説明を受けて納得したものだったが。</p>

<p>彼女の“すいめん”の動き（というよりも見ていてそう感じる。“漂い”とか、“脈動”という言葉も当てはまって、もしかしたらそっちの方がより、彼女らしいかも知れない。）にほう、と。余り時間が無いという前提で行ってしまったのは個人的に申し訳なかったなと。</p>

<p>特に、２階の展示は面白い試みがなされている。<br />
彼女の説明を受けずにヘッドフォンを着けて入るのも一興。私は説明を聞かずに入ったが、注釈文を読んで鑑賞していると、中々に心が揺さぶられて見ていて心地よかった。危うく次の予定を忘れそうになったほど。</p>

<p>心のひだという喩えがあるが、成る程水面か・・・。一見だけでは、既成概念から抜けだせられないかも知れない。しかしそれは、単に見る気がないのと同じなのかも知れないとふと思う。<br />
技巧・内容・表現力と、個展としては非常に充実した内容だった。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/0F63#c042272</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/6737#c042273"> 
<title> "<![CDATA[&quot;Front and Back&quot; Exhibition
「裏表」展]]>" (firty on 2008-04-01T16:44:03)</title> 
<description><![CDATA[<p>月眠ギャラリーのロゴを見ていて、展示を見て、床を見て、壁を見て・・・。この場所にすっぽりはまっているのにいささか驚いた。<br />
HPで紹介されている奥氏のコメントにもあるような対比（たいひと言うよりは、“つい・ひ”という考えの方が見やすい）的な作品群は、配置・ライティングも含めて全て設計され、混然とあるかにも感ぜられる陶器もオブジェも、布１枚なのかと感ぜられる服飾も衣装も、ふっと自然がままに佇んでいた。<br />
人工物であるはずなのに自然と感じ、調光されているはずなのに影という二面性を求めてしまう。<br />
奇妙と言えば奇妙で、味わい深く堪能できる展示とも言えた。ついつい作品に手を出したくなる自分も居てしまったり。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/6737#c042273</link> 
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<title> "<![CDATA[Sachiko Hataguchi &quot;Blue Blue&quot;
はたぐちさちこ 「BLUE BLUE」]]>" (firty on 2008-04-03T15:53:23)</title> 
<description><![CDATA[<p>扉をくぐれば、ここらしいドローイングの展示方法にいささか笑ってしまった。<br />
DMのドローイングで、以前“油絵をやっている”と聞いたことがあったこともあり、何とも判断がつかなかったものの、テーマ性とドローイングにより醸し出される作家の内面性が見れば見るほど滲み出てくるように感じた。</p>

<p>作品群は、全てこの展示のために描き卸された新作。<br />
彼女が追い続けている“ムコウガワ”の世界と夜の境界とを描き綴っている。<br />
初見だけでは何を描いているかと不思議になるが、密度と量感を持ち合わせる彼女のドローイングは、タイトルとテーマとを照らし合わせて味わいと深みをさらに持たせる。徐々に惹き込まれていくというのか、解明されていくムコウガワへの好奇心と征服感とでもいうのか、そんな静かな高揚と彼女の心のひだに触れるようで薄い飴細工にでも触るような妙な心地がある。</p>

<p>油絵も中々面白く、個人的には好み。</p>

<p>在廊中に居合わせたのだが、応接の合間にドローイング作業をしているのには感心した。とことんやり続けるタイプらしい。話をしていて好感を持てた。<br />
心象とも抽象ともとれ、具象的なモチーフの影も残る彼女の作品は、小さいサイズながらも力のある好い作品だった。</p>]]></description> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/83B2#c042278"> 
<title> "Takuro Efuku Exhibition
江副拓郎 展" (firty on 2008-04-03T16:12:48)</title> 
<description><![CDATA[<p>DMを見て何とも思わなかったが、主題に惹かれてすっと行ってみた。<br />
鉛筆画と数点のボールペンのイラストレーションなのだが、やけに引っかかる。闇（影）よりも光の処理に長けたイラストレーターだと思う。</p>

<p>で、何故引っかかったかといえば、絵画的形式をその中に取り入れているからかもなあと。後、もう一つ確かな理由があるが、それは個人的理由なので割愛しておく。<br />
ただ、女性をモチーフとしている作品がほとんどだが、そこには情念が宿っている気がするのである。モノクロなのに息づいているとでもいうのか・・・そういうように感じられる作品が数点あった。アレは不思議な感覚である。</p>

<p>イラストと言い切るべきか、絵画のカテゴリーに入れるべきか、それで若干迷った作品もあった。<br />
その妙な感覚の虜になり、全く知らない人だったのに妙に愛着を彼の作品に抱いてしまった気がする。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/83B2#c042278</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/CA32#c042288"> 
<title> "IFAA Fantastical Art Show Exhibition
IFAA幻想芸術展" (firty on 2008-04-06T01:51:44)</title> 
<description><![CDATA[<p>別に今回のレビューで、「純粋でなければならない」とか「表現とはかくあるべきだ」という類の論法を振り回すのではない。 <br />
個人的な立場としては、幻想美術という古くさいながらもその本質を捉えているジャンル名で、経験多いプロやこの道に進んで浅い若者が一堂に会して作品発表ができること自体喜ぶべきだと思っている。それも決して、玉石混交と安易に切り捨てられるものでもなく。 </p>

<p>幻想美術は、個々人のイマジネーションを表現するということで、純粋美術の代表格と言えよう。基本的には、個々の想像力に任せた世界観の表現を主軸とし、具象・写実的表現に基づく空想世界観や哲学的概念・神話的世界の描画・造形によっている。そのため、細かいジャンルを知らなければ、シュルレアリスムと混同してしまう・・・というのも時折聞く。尤も、シュルレアリスムはコンセプチュアルで哲学的な様式なので、やや意味合いが違う部分もあるのであるが。 </p>

<p>会場の同時代ギャラリーは、ご存じの通り1928年立の一見して古めかしい建物と感じられる要素が随所に配されている。その内部にズラッと並ぶ４１名の作家の作品達は、建物とマッチして在りし日のサロンの空気すら感じるようでもある。 <br />
出展作品群は個々の表現とは別に技法も多様であり、中心となっている油絵・テンペラ技法の他には、日本画・版画・高解像度CGプリント・磁器・写真等といった作品も「“幻想美術”のカテゴリーに外れないもの」であるという条件であれば展示されている。 <br />
私個人は、幻想美術のほとんどは絵画表現がそれだという念頭もあって、展示物をじっくり見るたびにいささか衝撃を受けていたものである。個々人の中に息づく哲学・感性・世界・創造性、それらを目の当たりにして初めて、IFAA（アイファ）が幻想美術というカテゴリーに対して真摯であると実感したのである。 </p>

<p>「失われた１０年」と幻想美術について、IFAA会長・田中章滋氏は引用を元に形容されていたが、現代美術の大きな流脈の中ですら、シュルレアリスムの先駆と衰退によって永く永く継がれてきた血統は。確かに一時社会から消えたかに見えた。が、決してそうではなかった。 <br />
確かに、一時期“絵画”は先進現代美術の立体感やドローイング・後のスーパーフラットを前に衰退した時期もあった。が、その間も自らの純然たる意思で続けられていた個々の作家活動が、幻想美術というカテゴリーを保存し続けてきたのである。 </p>

<p>現在３９名のIFAAの会員は、今後も紹介や公募などでメンバーを増やしていくと、田中氏より伺った。現在世界に幾つもある幻想芸術のグループと交流展示などを通じて１つのグループとして合流し、様々な場所で幻想芸術の展示会をとり行いたいという言葉も出、毎回、海外から作家を招待しているのはそのためでもあるとも言及された。 </p>

<p>今後も段階的に活動と公開と発展の体制を整えつつある団体・IFAA。 <br />
ゆらめき言葉の煽動によって動くことも充分あり得る現代美術界の中で、未だになおその脈動を感じながら、伝統と現在とを調合し続けているこの団体の試みは、無邪気ながらもなお誠実で好い意味で野心的であると思うのである。</p>]]></description> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/EEEA#c042395"> 
<title> "<![CDATA[&quot;Still/Motion: Video Paintings&quot; Exhibition
「液晶絵画 Still/Motion」展]]>" (chuten on 2008-05-07T18:33:47)</title> 
<description><![CDATA[<p>ここ最近面白い展覧会がなく、本当に白けておりましたが、ゴールデンウィーク最後の６日にわざわざ国立国際まで行った甲斐がありました。現在のデジタル社会においては絵画などアナログの最たるものだと思いますが、だからこそ癒しを与えてくれるとも言えます。しかし、さらにそれをデジタル社会に溶け込ませれば、今までの癒しとは少々違った快感を味わえるのだと教えてくれたのが、この展覧会です。この展覧会で森村泰昌の作品を観るまで森村泰昌の作品をいいと思ったことはありませんが、今回の作品の展示方法、見せ方で、それは180度変わってしまいました。また、ビル・ヴィオラという作家を知らなかったことがとても恥ずかしくなりました。ある意味、実験的な展覧会と言っていいと思いますが、実験的だから面白くない作品も多々あります。しかし今後のさらなるデジタル社会において今回のような作品群は不可欠になってくると確信してしまいました。これからこの展覧会に行こうと思っておられる方にアドバイスしておきます。ひとつひとつの作品を最短でも３分は観た方がいいと思います。なぜかは行ってからのお楽しみということで…</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/EEEA#c042395</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/54EA#c042397"> 
<title> "<![CDATA[Ryoko Enokida &quot;Living in Heart Art Town&quot;
榎田良子 「Living in HEART ART TOWN」]]>" (chuten on 2008-05-07T23:38:50)</title> 
<description><![CDATA[<p>アメリカ村を歩き疲れ、お茶をしながら観させてもらったので、あまり真剣には観れなかったのですが、上にアップされているようなカラフルな作品はなかったように思います。タッチ的には同じなのですが、もっと色数が少なく、２色ぐらいでシンプルに描かれていたと思います。個人的にはシンプルな作品の方が好きなのでよかったのですが、この作家さんの場合はカラフルな作品の方が、よりいいものに見える気がしてしまいました。シンプルな作品ゆえかもしれませんが、壁面を多くの作品で埋めるように展示されていたのも少々気になったところです。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/54EA#c042397</link> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/A412#c042403"> 
<title> "Masanobu Takayama Exhibition
高山正宣 展" (chuten on 2008-05-10T04:09:06)</title> 
<description><![CDATA[<p>今回で10回目の個展になるようで、その内のすべてとは言いませんが、ほぼほとんど観に行けているように思います。恐らく1回目から今回の個展まで、氏の基本となる作品に対するコンセプトは変わっていないように思います。（間違っていたらゴメンナサイ）作品を観た時の印象が毎回変わらないからです。印象が毎回変わらないのなら、見飽きてもいいはずなのに、なぜか見飽きません。その一つの要因には「高山ブルー」があると思います。「高山ブルー」とは私が勝手にネーミングしたのですが、氏のよく使う「水色」のことです。なんとも言えない少し黄色がかった水色は初期作品から一貫して使われています。この「高山ブルー」に侵されてしまっているような気がします。または何かを奪われているような気もします。だからをそれを奪い返すために毎回個展を観に行ってしまうのかもしれません。アナタも「高山ブルー」に何かを奪われるかもよ。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/A412#c042403</link> 
<dc:date>2008-05-10T04:09:06+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/8ED6#c042404"> 
<title> "<![CDATA[&quot;Art Works&quot; Exhibition
「Art Works」展]]>" (firty on 2008-05-10T14:22:27)</title> 
<description><![CDATA[<p>Ｓｔｕｄｉｏ Ｊに縁のある作家達の展示会・・・という言い方が恐らくしっくり来るのだと思う。DMと裏腹に、白というイメージを喚起させる作品が多く、お部屋にちょこっと置いておきたくなる（もしかしたらそれを意識しているのかも知れない）作品が展示されていた。<br />
各作家が作り続けている作品の展示と言える内容だったので、この機会に纏めて見てしまう、というのもいいかもしれません。<br />
個人的には、児嶋さんのジオラマを初めて見ることが出来、そのぎらついたようにも感じた印象が今でも頭に残っています。</p>]]></description> 
<link>http://www.kansaiartbeat.com/event/2008/8ED6#c042404</link> 
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