京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
京都市北部 にある 大学
本館は、京都工芸繊維大学学内共同利用の教育研究施設として1980年に設立されました。美術工芸資料館設立時の収蔵品は約16,000点、分野は絵画、彫刻、金工、漆工、陶磁器、繊維品、考古品等多岐にわたっています。
開館後はポスターコレクションの充実に力を入れていますが、その出発点には、教授であった浅井忠がパリで収集した広告図(ポスター)や、武田五一が集めたドイツ語圏のポスターの存在があります。
また、1995年には建築家村野藤吾の建築図面(オリジナル・ドローイングを含む)の寄贈を受け、その整理・調査・研究を進め、その成果を含め順次公開しています。
2007年3月現在の収蔵品数は約36.000点。これらの資料は常設展示と年間4回程度の企画展示を通じ一般に公開しています。
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開館時間
10:00から17:00まで
日曜・祝祭日休館
入場料
一般 200円、大学生 150円、高校生以下 無料
アクセス
地下鉄烏丸線・松ヶ崎駅1番出口より徒歩8分。叡山電鉄・修学院駅より徒歩15分
住所
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
電話: 075-724-7924

