「朝鮮の美術工芸 高麗青磁を中心に」展

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高麗美術館にて
メディア: 工芸品 陶芸

誕生から千年以上経った今も人々を魅了してやまない、高麗時代を代表するやきもの「青磁」。特徴として透明感のある静謐な趣をもち、また白土と赤土を嵌め込み文様を施す象嵌技法が発展しました。今回は、巧みな装飾技法でその優美を極めた高麗青磁をはじめ粉青沙器、さらに仏教美術などをご紹介します。

【画像:「青磁象嵌菊花雲鶴文碗」高麗美術館蔵】

スケジュール

2008年05月30日 ~ 2008年08月31日

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