「園城寺の慶長期の復興と金堂の再建」展
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大津市歴史博物館にて
メディア: 建築 ・ 彫刻・立体
園城寺(三井寺)は、文禄4年(1595)に豊臣秀吉により闕所を言い渡され、寺院としての機能を停止させられます。寺内にあった仏像などの宝物は、園城寺の門跡寺院である聖護院や照高院などに疎開され、堂舎も他に移されたりしました。特に、中心の建物である金堂は、比叡山の復興のために西塔釈迦堂(現存)として移築されてしまいました。慶長3年(1598)に入りようやく闕所がとかれ、まずは唐院の再建が始まります。そして北政所より金堂と閼伽井屋の建立も始まり、本格的な復興が波に乗り、今見る寺観が整っていきました。
今回は、闕所後に行われた三井寺の復興について、特に建築に関する資料を中心に紹介します。
【画像:七条仏師康温「木造釈迦如来坐像」 (元和九年) 唐院三重塔】
スケジュール
2007年10月23日 ~ 2007年11月25日
ホームページ
http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/ (アートスペースのウェブサイト)
入場料
一般 210円、高校・大学生 150円、小・中学生 100円、大津市在住の障害者手帳等をお持ちの方・大津市在住の65歳以上 無料、特別展覧会は別料金になる場合がある
アートスペースの開館時間
9:00から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。年末年始休館、臨時休館になる場合がある(サイト参照)
アクセス
京阪線・別所駅より徒歩5分、JR線・西大津駅より徒歩15分
住所
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-2
電話: 077-521-2100 ファックス: 077-521-2666
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「園城寺の慶長期の復興と金堂の再建」展</a>』
会場: 大津市歴史博物館
スケジュール: 2007年10月23日 ~ 2007年11月25日
住所: 〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-2
電話: 077-521-2100 ファックス: 077-521-2666

