写真家 ヴィクトリア・ソロチンスキーによるトークイベント・サイン会(4/14)、レクチャー・ポートフォリオレビュー(4/15)開催!

KG+主催 ワコール・スタディホール京都にて日本初個展

poster for Viktoria Sorochinsuki “Anna & Eve”

ヴィクトリア・ソロチンスキー「Anna & Eve」

京都府(その他)エリアにある
ワコールスタディホール京都 ギャラリーにて
このイベントは終了しました。 - (2017-04-14 - 2017-05-13)

In トップ記事小 ニュース by KABlog 2017-04-08

京都市内の神社仏閣、元小学校、ギャラリーやオルタナティブスペースなど約50カ所で開催される写真フェスティバル KG+2017
特別展としてKG+が主催するヴィクトリア・ソロチンスキーの日本初となる展覧会「Anna & Eve」が、ワコール・スタディホール京都のギャラリースペースにて、4月14日(金)から5月13日(土)まで開催されます。
関連イベントとして、4月14日(金)にアーティストトークとカタログサイン会、4月15日(土)レクチャー(30名)ポートフォリオレビュー(5名限定)が行われます。
※4月15日(土)のレクチャーとポートフォリオレビューは要申し込み、逐次通訳あり

ヴィクトリア・ソロチンスキーは、1979年にウクライナで生まれ、その後モントリオールにて美術を学び、2008年NYにて修士号を取得します。これまでに、ヨーロッパ、北南アメリカ、アジアなど15ヵ国で展覧会を開催しています。加えて、ソロチンスキーの作品は、50ヵ国以上の国際的なメディアに取り上げられており、J.M. キャメロン・アワード、ヴォアオフ・アルル・アワードなどの世界的なコンペティションやフェローシップの経験を持ちます。
2013年にはドイツ、ペペロニブックスより自身初となる作品集「Anna & Eve」を出版した以降、ベルリンを拠点に世界各地で活動を展開しています。

「Anna & Eve」は2005年から7年間に及ぶプロジェクトです。ソロチンスキーの写真作品の多くはフィクションとドキュメンタリーの狭間に存在しています。彼女の作品は、母娘の内面が逆転したかのような特異な関係性を反映し、寓話的な象徴性をおびています。また、幼少期を過ごした東ヨーロッパの風土もそこはかとなく感じることができるでしょう。

今回のレクチャーイベントやポートフォリオレビュー(逐次通訳付き)では、国際的に活躍する気鋭の写真家の活動を間近で見ることのできるまたとない機会です。これから海外で活動してみたい方や、作家活動を本格的に行っておられる方、ぜひ足を運んでみられてはいかがでしょうか。

<展覧会概要>
「Anna & Eve」 Viktoria Sorochinski ヴィクトリア・ソロチンスキー
【会 期】 2017年4月14日(金)~2017年5月13日(土) 10:00 – 17:30
【閉館日】 日曜・月曜・祝日
【会 場】 ワコールスタディホール京都 ギャラリー
【関連イベント】
 4月14日(金) アーティストトーク、カタログサイン会(無料)
 4月15日(土) レクチャー(30名¥3,240) ※要申し込み 逐次通訳あり
       ポートフォリオレビュー(5名限定¥5,400) ※要申し込み 逐次通訳あり

KG+
KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年よりスタートしたアートフェスティバルです。KG+は、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供しています。
5回⽬となる2017年は、Award / Solo Show / Special Exhibition / Associated Programの4つのプログラムを開催しています。

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