並河靖之 「帝室技芸員」
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清水三年坂美術館にて
メディア: 陶芸
美しい金線や銀線で複雑に装飾された枠の中に、赤や緑や青の色が黒や濃紺を背景に鮮やかに浮かび上がり、花や鳥などの文様が幻想的な雰囲気をたたえる並河の作品は、見る人を別世界に引き込んでいく。しかも今から百年以上も前に作られたにも関わらず、今造られたばかりのように美しく、意匠もまったく古さがなくあか抜けている。
並河靖之は有線の美しさにこだわり続け、七宝を工芸品から芸術品へと昇華させた偉大な七宝作家です。
【画像:並河靖之「花鳥図花瓶」16.5cm】
スケジュール
2008年05月30日 ~ 2008年08月24日
アーティスト
ホームページ
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/ (アートスペースのウェブサイト)
入場料
一般 500円、大・高・中学生 300円、小学生 200円、幼児 無料
アートスペースの開館時間
10:00から17:00まで
月曜・火曜休館
5月は無休
アクセス
JR線・近鉄線・地下鉄京都駅からバス206に乗り、清水道バス停下車より徒歩5分
住所
〒605-0862 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入清水3-337-1
電話: 075-532-4270 ファックス: 075-532-4271
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並河靖之 「帝室技芸員」</a>』
会場: 清水三年坂美術館
スケジュール: 2008年05月30日 ~ 2008年08月24日
住所: 〒605-0862 京都市東山区清水寺門前三寧坂北入清水3-337-1
電話: 075-532-4270 ファックス: 075-532-4271

