「酒井抱一の短冊で1年を楽しむ - 待合掛けと茶会の道具たち - 」展

湯木美術館

poster for 「酒井抱一の短冊で1年を楽しむ - 待合掛けと茶会の道具たち - 」展
[画像: 酒井抱一筆色紙《もれ出る》]

このイベントは終了しました。

茶会の待合に掛かる掛物「待合掛け」と、茶会に用いられる茶道具の数々を展示します。来客がまず目にし、その日の趣向を表す待合掛けには、絵画、絵に書が添えられた「画賛」、色紙・短冊といった気軽な掛物が主に用いられ、そのバリエーションもさまざまです。
今回は江戸時代後期に活躍した琳派の絵師・酒井抱一の作品を中心に、待合掛けに用いられる掛物をお楽しみいただきます。抱一が1年間の情景を絵と句にした短冊全12本を一堂に集め、抱一の「桜の画賛」や「宇都山図」など琳派の技法をこらした作品も展示します。抱一のほかにも「土岐二三筆 自画賛」などの待合掛けや、茶道具、懐石料理の器などを展示し、茶会のもてなしの流れにふれます。のべ約50点を展示します(会期中、一部展示替えがあります)。

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スケジュール

2014年07月02日 10:00 ~ 2014年07月31日 16:30

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