「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」

京都dddギャラリー

poster for 「ライゾマティクス グラフィックデザインの死角」
Design: Hiroyasu Kimura/Kaori Fujii/Yusuke Tomoto

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最新のデジタルテクノロジーを駆使し、Webから空間におけるインタラクティブデザイン、幅広いメディアで常に既存の枠組みを越えた多様なジャンルのクリエイションを切り開いてきたライゾマティクスが選んだ今回のテーマ「グラフィックデザイン」には、感覚的な部分が多く含まれており、非常に抽象的な工程を経てデザインが行われています。今回の展覧会では、従来ブラックボックス化されている、デザインにおける抽象的な工程を明確に言語化することで、グラフィックデザインの制作における創造性を浮き彫りにする試みをおこないました。グラフィックデザイン界のレジェンドである田中一光、福田繁雄、永井一正、横尾忠則各氏が手がけた膨大なポスターを徹底的に解析し、配色・構成・感性という3つの要素及びそれらを掛け合わせたグラフィックにより、従来のデザインフローとは違う新たなグラフィックデザインのプロセス、グラフィックデザインの「死角」に迫ります。

[トークイベント] ※京都dddギャラリー HPより要予約
日時:6月17日(金) 18:30-20:30
出演:ライゾマティクス=アートディレクター:木村浩康 / プログラマ:堀井哲史、田中陽、登本悠介(Rhizomatiks Research)
司会:齋藤あきこ 
会場:アクティブスタジオ(グランフロント大阪 ナレッジキャピタル 北館2F)

日時:6月24日(金) 18:30-20:00
出演:ライゾマティクス=齋藤精一、木村浩康 + 古平正義
会場:京都芸術センター 南館2F 講堂

メディア

スケジュール

2016年05月26日 11:00 ~ 2016年07月09日 19:00
6月26日(日)は18:00まで、日曜・祝日は閉館

オープニングパーティー 2016年05月26日17:30 から 19:00 まで

アーティスト

ライゾマティクス

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