蜷川実花「UTAGE 京都花街の夢」

美術館「えき」KYOTO

poster for 蜷川実花「UTAGE 京都花街の夢」
15名の芸妓舞妓 ©mika ninagawa,artbeat publishers
ブックマークする [1]
オススメする [0]

 

17日後終了

蜷川実花は現代日本を代表する写真家であり、その精力的な活動は国内外を問わず大きな話題と注目を集め続けています。本写真展は、京都の伝統的な美学の粋が蓄積された“花街”と四季折々の美しい京都の“景色”から構成され、約80点の作品が展示される「京の幻想四季絵巻」とも言えるでしょう。京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、それぞれの伝統文化、技芸を大切に守り、女性たちの手によって、未来へとつなげてきました。こうした五花街それぞれから選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、特別なセットを一人ずつに用意し、今日まで受け継がれてきた京都の伝統の美学の粋を、蜷川ならではの感性で撮り下ろしました。幾度となく京都へ足を運び、2年以上の月日をかけた本作は、ここ京都で初めて公開されます。
本展はKYOTOGRAPHIEの一つです。

メディア

スケジュール

2018年04月14日 10:00 ~ 2018年05月13日 20:00

アーティスト

蜷川実花

入場料

一般 900円、大学生・高校生 700円、中学生・小学生 500円、KYOTOGRAPHIEパスポート提示で200円引き

アートスペースの開館時間

10:00から20:00まで
イベントにより異なる

アクセス

〒600-8555 京都府京都市下京区東塩小路町657
電話: 075-352-1111

JR線・近鉄線・地下鉄烏丸線京都駅より徒歩1分

Google map

このイベントに行かれる際には、関西アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Kansai Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use