春季特別 展「菓子木型の世界-美をかたどる-」

大阪日本民芸館

poster for 春季特別 展「菓子木型の世界-美をかたどる-」
ブックマークする [1]
オススメする [0]

 

112日後終了

「菓子木型」は、落雁に代表される干菓子や四季折々の生菓子などの和菓子を作るために用いられる道具のひとつです。木型に彫られた意匠は、梅や蓮、菊などの季節の風物から鶴亀や鯛、宝船などの吉祥文様まで多彩で、そのひとつひとつに人々の幸せへの願いが込められています。冷蔵庫がなく生ものの保存の難しい時代に、落雁は年中行事や冠婚葬祭の供え物や贈答品として重宝されてきました。本特別展では、菓子木型約220点を中心に、膳や盆、箪笥などの木漆工品を展示いたします。

[関連イベント]
・記念講演会
「近代の工芸と『模様』―富本憲吉と柳宗悦を中心に―」
講師 : 土田眞紀氏(帝塚山大学講師)
日時 : 6月4日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
会場 : 国立民族学博物館・第5セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員 : 100名(要予約)
聴講料 : 300円(※別途入館料が必要)

・呈茶 菓子木型を使ったお菓子をお楽しみいただけます。
担当 : 大阪日本民芸館友の会有志
日時 : 6月4日(日) 11:00~16:30
会場 : 大阪日本民芸館・渡り廊下
料金 : 500円(お抹茶とお菓子)※別途入館料が必要、予約不要。

・菓子木型を使った和菓子の実演
講師:福寿堂(大阪府豊中市) 中西造氏  
日時 : 6月4日(日) ①13:00~13:20 ②14:00~14:20 ③15:00~15:20 ④16:00~16:20
会場 : 大阪日本民芸館・第四展示室
参加費 : 無料(※別途入館料が必要、予約不要)

・みんげいゼミ(少人数制の講座)
「菓子木型っておもしろい」
日時 : 4月16日(日) 14:00~15:30 (13:30開場)
講師 : 中山圭子氏(株式会社虎屋 虎屋文庫専門職)
会場 : 国立民族学博物館・第3セミナー室(大阪日本民芸館向かい)
定員 : 40名(要予約)
聴講料 : 300円(※別途入館料が必要)

・はじめての「民藝(みんげい)」第一回
初心者の方に向けて、分かりやすく解説します。
日時 : 6月25日(日)14:00~15:30 (13:30開場)
講師 : 小野絢子(大阪日本民芸館学芸員)
会場 : 大阪日本民芸館・会議室
定員 : 20名(要予約)
聴講料 : 300円(※別途入館料が必要)

・みんげい市(陶磁器・木工品・染織品などの展示即売)
日時 : 5月13日(土)、5月14日(日) 10:00~17:00
会場 : 大阪日本民芸館 正面入口前・中庭
入場無料

・漆器ワークショップ「お盆を漆絵と蒔絵で彩ってみよう」
お盆に自由に漆絵と蒔絵で絵付けするワークショップです。
日時 : 7月9日(日) 午前の部 : 10:00~12:30 (9:45開場) 午後の部:14:00~16:30(13:30開場)
講師 : 柴田道雄氏 (漆工)
会場 : 大阪日本民芸館・会議室
定員 : 各回15名(要予約)
参加費 : 1800円(※別途入館料が必要)
※天然の漆かぶれを避けるため、代わりにカシュ―塗料を使用します。
当日は汚れてもいい服装でお越しください。

・ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
日時 : 3/18(土)、3/26(日)、4/8(土)、4/23(日)、5/6(土)、5/28(日)、6/10(土)、6/18(日)、7/1(土)、7/16(日)  
各回 : 14:00~14:30  
料金 : 無料 (※別途入館料が必要、予約不要)
 
・ミニ企画「菓子型を使ってみよう」
樹脂の菓子型と紙粘土を使用してマグネットを作るワークショップです。
日時 : ギャラリートークと同日開催 / 14:30~15:30(受付随時。一回につき15分程度)
会場 : 大阪日本民芸館・渡り廊下
定員 : 10名程度
料金 : 無料(※別途入館料が必要、予約不要)

メディア

スケジュール

2017年03月04日 10:00 ~ 2017年07月17日 17:00
水曜日は休館、祝日の場合は翌日休館、入館は16:30まで

入場料

一般 700円、大学生・高校生 450円、中学生・小学生 100円

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
水曜休館
展示替期間は休館、不定休、年末年始休館

アクセス

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10-5
電話: 06-6877-1971 ファックス: 06-6877-1973

大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩15分

Google map

このイベントに行かれる際には、関西アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Kansai Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use